試験当日のこと

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僕は平成29年度の試験を受験しました。
その時のことを記録しておきたいと思います。

 

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集合は12時20分!でも早めに現地入りして場慣れしましょう。

試験時間は午後1~4時の3時間です。
受験票が届いている皆さんは既にご存知かと思いますが、集合時間は12時20分と決められています。けっこう早めの集合ですよね。

でも僕はそれより早く、12時頃には会場に向かいました。
少し早めに到着して場慣れしておいた方がよいと思いましたので。

会場に向かう途中には、各予備校のスタッフがチラシをガンガン配っています。ウザイなーとも思うのですが、実はこのチラシに各予備校が予想した「ココが出る!」という直前予想問題が載っているんですよね。
好き嫌いはあると思いますが、もらって見ておくのもいいと思います。
僕は4つくらいもらいました。(おかげで帰りのバッグはパンパンになりましたが)

会場につき、自分の受験番号の席に座ったら、時間がくるまでは勉強タイムです。(ただし、試験官が度々マイクで注意事項を読み上げるので若干集中しにくいです)
12時30分から試験の説明が開始されるので、それまでにできる限り勉強を進め、1度はトイレに行っておきましょう。

 

2018年から、座布団やひざかけがOKに

試験の説明は、試験中に机の上に出していてよいもの、ダメなもの、試験開始から90分間と終了10分前は退出禁止、などの内容となります。
蛍光ペンやカラーペンの使用も認められています。
腕時計は机に置いてOKですが、「置時計」は小型のものでもダメとなっています。気をつけましょう。

携帯やスマートフォン類は、机に置かれている封筒に入れてバッグの中にしまう形になります。必ず主電源から切っておきましょう。バイブレーション機能でもNGとなります。試験中に鳴った場合、試験中止で失格にすることがありますと言われました。

試験中の服装ですが、体温調節が容易な服装にしましょう。
会場の空調にもよりますが、暑すぎる、寒すぎる等があるかと思います。
同じ予備校の生徒さんと祝賀会で会ったとき、「会場が寒すぎて集中できなかった」と言っていました。そんなことでベストが出せないのはもったいないですからね。
僕は前ジッパーのついたフリースにしました。ジッパーは試験中でも体温調整しやすいので。
2018年度試験よりひざ掛けや座布団の使用が認められたそうなので、使用したい方は事前に試験監督に許可を得るようにしましょう。

ちなみに、マスクをしたままの受験はOKです。
試験中に試験官が顔を確認しにきますので、そのときだけ外せば問題ありません。

 

試験開始!試験官のアナウンスがあるので気を付けて

午後1時になったら試験開始です。
今まで勉強してきた知識をフルに発揮して問題を解きましょう。

難点は、試験官のアナウンスが2回入ることです。

試験開始90分後(午後2時30分)に、突然大声で「今からは退室OKになります」と言われます。
ちょうど一心不乱に解いているタイミングなので、かなりドキッとします。
イイ感じに集中していた人からすると妨害以外の何物でもありませんね。
あらかじめそういうことがあるということを覚悟しておきましょう。

また、終了10分前(午後3時50分)にも「今からは退室できません」とアナウンスされます。最後の追い込み中なので黙っててほしいんですけどね・・。(必要なことなんでしょうけど)

 

周りは敵ではないので競う必要はなし。試験は自分と問題との一騎打ち

行政書士試験は、合格点さえ取れば全員が合格できる試験です。
ということは、周りの人は敵ではありません。
競争する必要が全くないんですね。

だから、周りの人がどんどん問題冊子をめくっていく音に焦ったりとか、記述を書いているカリカリという音に怯えたりとか、そういうのは一切気にする必要がありません。「みんな頑張ってるな」くらいに思えばいいのです。

集中すべきは、目の前の問題のみです。
自分と問題との一騎打ち、それが行政書士試験です!

ぜひ試験を受ける際にこの投稿を見返して頂ければと思います。

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