地方公共団体と地方自治体って何か違うの?

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先日、TACの合格祝賀会へ行ってきました。

通学している間はほとんど誰とも口を聞かず黙々と勉強していたので(僕だけじゃなく、みんなそんな感じ)、講師にお礼を言うだけで帰ってくるだろうなーと思っていましたが、同じ教室で勉強していた方が数名、僕のことを覚えていてくださって、そこで色々と話をすることができました。

もともと開業しようと思って受験した方、開業は考えていないけどステップアップのために受験した方、など、それぞれの背景も興味深かったです。皆さん総じて高い意識を持っていらして、とても刺激になりました。
 

さて、そんなこんなで、僕はネクストステップとしてFP2級の勉強を始めています。

行政書士より簡単じゃん!!

というツッコミを知人からも山ほど頂きましたが、おっしゃる通り順番が逆ですね(笑)

ただ、税金等の知識はいずれ開業する際には必要なものですし、開業しなくても日常生活に密着している分野なので知っておくべきですよね。なので遅ればせながらの受験です。

5月に試験なので、あと3ヶ月頑張ろうと思います。

 

さて、ということですっかり行政書士試験から離れてしまいましたが、このブログもちょこちょこ更新していきたいな・・と。

で、今日はリハビリがてらのゆるい知識です。

 

地方自治法を学んでいると、「地方公共団体」という言葉と「地方自治体」という言葉の両方を聞く機会があると思います。

なんとなく同じもの・・という認識でいる方がほとんどではないでしょうか。
多くの方は特にその違いを意識されたことはないかと思います。

結論から言ってしまうと、2つは同じものです。

なんだよ!じゃあ別に偉そうに教えてもらわなくて結構だよ!

と思われるかもしれません(すみません)
えぇもちろん、普段勉強しているときに意識的に使い分ける必要性はほとんどないです。

ただ、一応知識として持っておくとちょっと自慢できるので、サラリと覚えておくといいかと思います。

都道府県や市町村などは、憲法および法律上「地方公共団体」と規定されています。
つまり、正式名称は「地方公共団体」です。

では地方自治体という呼び名は何かというよと、地方公共団体の通称です。
「地方自治法」という法律の名前、そして地方公共団体の運営のことを「地方自治」と呼ぶことから、一般的に広く使われるようになったようです。
(「地方自治体」の方が言いやすいですしね)

ただ、法律上「地方自治体」という言葉は存在しませんので、頭の片隅に入れておいてください。
試験問題などでも、「地方公共団体」と書かれているはずです。

なので、過去問などでちゃんと使い分けられていることを確認してみてください。
すると「おぉ、確かに」と気が付いてニヤリとなると思います。
ちょっとした優越感です。

ではでは今日はこのへんで!

コメント

  1. ひまみ より:

    いろいろ調べていたんですが自分の理解力がなくてよくわからなかったのですが、こちらを見てめっちゃわかりやすくて助かりました!ありがとうございます😊