記憶を定着させる勉強法

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今日で8月も終わりですね。
本番まであと72日となりました。
皆さん、勉強は進んでいるでしょうか。

バッチリです!という方もいるでしょうし、
まだまだこれから!という方もいるかもしれません。

いずれにしろ、72日もあればできることはたくさんありますから、可処分時間を大切にして、勉強を続けていきましょう。

ご参考までに、今日は僕なりの勉強のコツをお伝えしますね。

 

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寝る支度までしてから勉強する

勉強で一番大切なものは、学んだことを記憶することですよね。
そして、記憶が定着するのは「寝ているとき」と言われています。

そのため、僕は、寝る直前に勉強すると決めていました。

食事も済ませておきますし、お風呂も入っておきます。
歯磨きも、明日の支度も完了させておきます。

そして、もうあとは寝るだけ!という状況にしてから勉強に取り掛かるのです。

そうすると、勉強が終わったら、その知識の純度が高いまま眠りにつくことができるんです。

ここでもし「明日の支度しなきゃ」とか「メールの返事をしなきゃ」とか、違うことをしてしまうと、とたんに学んだことと別のことが頭の中を占めるようになってしまいます。
それってなんかもったいないですよね。

だから、勉強したら、他に何もせずにすぐに寝る!
これを心がけました。
(facebookでの勉強報告だけはしていました)

 

朝起きて、一番最初に復習する

そして、次に、朝起きたら、すぐに昨夜勉強した内容をもう一度復習するようにしていました。

なるべく起きてすぐにです。

なぜかというと、朝起きたばかりの頭ってまっさらですよね。
白いキャンバスのようなものです。

そこに一番最初に目にした情報って、やっぱり強く印象に残るんですよ。
だから、歯磨きや食事よりも先に見るようにしていました。

これはそんなに時間をかける必要はありません。
3~5分、ザっと読み返すだけで十分です。
時間がなければ1分だけでも構いません。

たったそれだけでも、昨夜の知識が鮮明に思い起こされて、脳に刻み付けられるんです。

 

この2つをやってみると、今まで以上に記憶が定着しやすくなると思います。
ウソだと思って、試してみてください。
試すだけならタダですよ!!

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