2018-11

民法

自筆証書遺言の改正について

2019年1月13日に、自筆証書遺言の方式が緩和されます。 といっても覚えることは少しなので、改正ポイントをさらりと見ておきましょう。 覚えておくのはこれだけ! ●財産目録は自署でなくともよい(パソコンでOK) ...
民法

「過失相殺」の論点あれこれ

今回のテーマは「過失相殺」です。 過失相殺といえば、交通事故などの不法行為において、被害者にも過失があった場合に、損害賠償の金額が減額されるというアレですね。 皆さん一度は聞いたことがあると思います。 「めっちゃシンプ...
一般知識

2019年度に向けての一般知識対策

2018年度の一般知識は、かなり意表を突いた問題でしたね。 (Twitterで流れてきたものを見ました) 風適法の問題は、見た瞬間に「は?」と声が出てしまいました。 あれを本試験中に見たら、思考停止してしまいそうですね。 ...
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雑記

本試験お疲れさまでした

2018年度本試験、終了しましたね。 まだ速報の段階とはいえ、「合格確実!」という方もいるかもしれませんし、「記述の採点次第」という方や、「今回は厳しそう」という方もいるかもしれません。 それぞれの状況があるかと思います...
行政法

行政不服審査法と行政事件訴訟法の「教示」の違い

こんなご質問を頂きました。 行政不服審査法と行政事件訴訟法における「教示」の違いはなんですか? こちらは合格道場のサイトにすっきりまとまっています。 見てみると分かりますが、行政不服審査法と行政事件訴訟法では明確に...
民法

「利害関係を有する者」と「正当な利益を有する者」の違い

こちらの記事は、民法改正前の内容となっております。 改正により、「正当な利益を有する者」に統一されました。 リクエストを頂きましたので、急いで投稿します(笑) ご質問は、 「利害関係を有する者」と「正当な利益を有...
民法

「債権譲渡」の対抗要件で覚えておくべきこと

今回のテーマは「債権譲渡」の対抗要件です。 一部にややこしいところもありますが、分かってしまえば意外とシンプルです。 頑張って覚えましょう。 対抗要件は2つ 債権譲渡自体は、 実は債権の譲渡人と譲受人が合意しさえ...
憲法

いまいち分かりづらい「制度的保障」はこう考えればカンタン

憲法を勉強していて「制度的保障」という言葉を見たことがあると思います。 しかし、けっこう理解しづらい概念なんですよね。特に初学者の方にとっては。 それを今回はカンタンにご説明します。 「間接的な強制」を防ぐための方...
民法

慰謝料請求権に対して、債権者代位権を行使できる場合とは?

以前、債権者代位権について勉強したとき、 債権者代位権は、「一身専属の権利」に対しては代位行使できない と学びました。 一身専属の権利とは、慰謝料請求権や財産分与請求権、相続など、「その本人のみが行使することのできる権利」...
記述対策

練習問題28(行政法)

【問題】 行政事件訴訟法36条によると、無効等確認の訴えを提起することができる者は、当該処分又は裁決に続く処分により損害を受けるおそれのある者その他当該処分又は裁決の無効等の確認を求めるにつき法律上の利益を有する者であることが必要とさ...
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