2018-10

記述対策

練習問題25(行政法)

【問題】 行政事件訴訟法第3条6項1号に定める義務付けの訴えとは、「非申請型(直接型)義務付け訴訟」とも呼ばれており、行政庁が一定の処分をすべきであるにかかわらずこれがされないとき、行政庁がその処分又は裁決をすべき旨を命ずることを求め...
民法

「物上代位」はこの1ページで総まとめ

物上代位について苦手意識を持っている方は多いのではないでしょうか。 まず名前がよく分かりませんよね。なんでしょうか「物上代位」って。 こういう法律用語って、もっと聞いた瞬間にイメージできるような名前にして欲しいですよねぇ。 ...
雑記

試験直前には〇〇をやっておくと効果的かも!?

試験直前にあることをするだけで、簡単に脳が活性化して、記憶力や集中力も上がるといわれているものがあります。 それは・・ 指回し です。 グルグルグルグル・・・・ ...
スポンサーリンク
憲法

「北方ジャーナル事件」を分かりやすくまとめました

今回のテーマは「北方ジャーナル事件」です。 出版物に対して、裁判所が事前差止めを行ったことが検閲に当たるか否かが争われた事例です。 事件の概要 北海道知事選挙に出馬しようとしていたAに対し、それを快く思わなかった「北方ジャ...
民法

「求償」については、並べて比較すると分かりやすい

「求償」・・債権の分野ではよく見る言葉ですよね。 保証、連帯保証、連帯債務。 それぞれにおいて、どの範囲で求償できるのか?が異なっています。 勉強していて混乱してしまう方も多いのではないでしょうか。 そこで、今回はこ...
憲法

国会の議決における衆議院の優越を正確に覚えていますか?

国会の議決においては、衆議院の優越があります。 多くの人は、「衆議院と参議院で異なる議決をした場合に、衆議院の議決が優越する」と覚えていると思います。 ところがこれは正しくありません。 衆議院が優越するのは、 ①...
憲法

新聞記者に、証言拒絶権は認められるか?

今回は「裁判において記者が証人として呼ばれた際、取材源の秘匿を理由に証言を拒絶できるか?」という点についてお話をします。 といっても、めちゃくちゃ簡単なので、いきなり結論を書きます。 刑事裁判においては認められな...
憲法

「在外日本人選挙権訴訟」を分かりやすくまとめました

今回のテーマは「在外日本人選挙権訴訟」です。 海外に在住する日本人が国政選挙の際に小選挙区で投票できないという公職選挙法の規定が憲法に違反しないか、そしてその状態を長年にわたって放置していたことが国家賠償法上の違法とならないか...
記述対策

練習問題24(行政法)

【問題】 行政手続法上、法令に違反する事実がある場合において、その是正のためにされるべき処分又は行政指導(その根拠となる規定が法律に置かれているものに限る。)がされていないと思料するときは、その旨を申し出て、当該処分又は行政指導をする...
一般知識

オプトインとオプトアウトの区別をつけましょう

以前、個人情報保護法についてのところでも少し書きましたが、メールの配信や個人情報の利用に関して「オプトイン」「オプトアウト」という方式がありますよね。 あれって、すぐにいきなり言われてすぐに区別つきますか? 結構混乱すると思...
スポンサーリンク