オプトインとオプトアウトの区別をつけましょう

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以前、個人情報保護法についてのところでも少し書きましたが、メールの配信や個人情報の利用に関して「オプトイン」「オプトアウト」という方式がありますよね。

あれって、すぐにいきなり言われてすぐに区別つきますか?
結構混乱すると思うんですよね。

インとアウトを入れ替えた引っ掛け問題が出ないとも限らないので、今回は簡単に見分ける方法をご紹介します。

 

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事前に承諾があるかないか

「個人」「業者」の2人を想像してください。(業者とは、メール配信や個人情報を扱う事業者)

事前に個人の承諾を得て、業者が行動する方式をオプトインといいます。
事前に個人の承諾を得ないで、業者が行動する方式をオプトアウトといいます。
※個人が拒否したらやめる

 

メール配信の場合で考えてみますと、

オプトインの場合は、個人があらかじめ同意した場合のみ、業者は個人にメールを送ることができます。

オプトアウトの場合は、業者は勝手にメールを送ることができ、個人がやめてくれと言った場合のみ、配信を止めます。

(※現在はメール配信業者は「オプトイン」が義務付けられています)

 

視点はあくまで個人側です。
オプト(Option)は「選択する」の意味
イン(In)は「中に入る」
アウト(Out)は「外に出る」

中に入ることを選択する ⇒ OKの意思表示
外に出ることを選択する ⇒ NOの意思表示

という理解でもいいと思います。

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