sponsor link
雑記

試験や模試に役立つオススメ時短文具

今回はちょっと趣向を変えて、試験に役立つ文房具をご紹介します。 「筆記用具なんて使えれば何でもいい」と思いがちですが、意外に学習効率を上げる重要なツールだったりします。 マークシート用シャーペン 行政書士試験は、一部の記述を除...
憲法

東大ポポロ事件 超カンタンまとめ

今回のテーマは「東大ポポロ事件」です。 大学構内で行われた演劇に私服警官が立ち入ったことが、大学の学問の自由と自治を侵害するかが争われた事件です。 事件の概要 東大の公認団体であるポポロ劇団が政治的活動色の濃い演劇を上演し...
憲法

京都府学連事件 超カンタンまとめ

今回のテーマは「京都府学連事件」です。 個人の容貌等を、承諾なしに撮影することが憲法13条に反するかが争われた事例です。 事件の概要 京都府学連がデモ行進を行った際、あらかじめ許可を得ていたコースを逸脱したため、警察官が証...
sponsor link
民法

練習問題 35

【問題】 AはBからB所有の絵画を購入したが、すぐに持ち帰るには大きすぎたため、Bに依頼し、引き続き保管してもらうことにした。 しかしBはその後、善意のCに対して当該絵画を売却してしまった。 この場合、AはCに対抗することができる...
民法

練習問題 34

【問題】 AはBからB所有の不動産を購入したが、所有権の移転登記をしていなかった。 それを知ったCは、専らAを害する目的で当該不動産をBから購入し、所有権の移転登記を完了させた。 その後、DがCからこの不動産を譲り受け、移転登記を...
民法

練習問題 33

【問題】 Aは、Bとの間でB所有の建物を賃借する賃貸借契約を締結した。 その後Aは、Cに対して建物の修繕工事を依頼し、Cはこれを完了させたが、Cが工事代金をAに請求しようとしたところ、すでにAはBから賃貸借契約を解除され、所在が不明...
民法

練習問題 32

【問題】 Aは、甲不動産をBから購入し、所有の意思をもって、平穏に、かつ公然と占有した。 しかし、甲不動産の真実の所有者は実はCであった。 Bが占有を開始した当初Bは悪意であり、その占有は5年間継続された。 Aが占有を承継した当...
民法

“意思のみに係る条件”「随意条件」って何だ?

今回は「随意条件」について説明します。 随意条件?なんだそれ? といった感想の方も多いかもしれません。 ちょっと聞き慣れないですよね。 ぶっちゃけ、用語自体は覚えなくてもよくって、...
行政法

国と沖縄の攻防に出てくる行政法のキーワード

普天間基地の辺野古移設の件で、沖縄と国の争いが続いていますね。 政治的な問題は人それぞれ考えがあると思うのでここでは置いといて、両者が今までにとってきた手続きについてスポットを当ててみたいと思います。 このやり取りには、行政...
民法

意外と見落としがちな「復代理人」について

「代理」については今までいくつか記事を書いてきました。 ●「代理」について覚えておくこと8つ ●「無権代理」と「相続」の関係は、イメージで覚えてしまえばカンタン ●「表見代理」で絶対押さえておきたいポイントまとめ ...
sponsor link