民法

民法

【改正民法対応】「錯誤取消し」を分解して分かりやすく解説

今回は改正民法の中で「錯誤」を取り上げます。 全面的に変えられていますので、試験対策上は絶対にチェックが必要な部分ですね。 まずは条文全体をチェック <改正前> 民法95条 意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったとき...
民法

「先取特権」の基本的な知識を押さえておきましょう

今回のテーマは「先取特権」です。 行政書士試験ではそれほど出題されることがありませんので、勉強が手薄になりがちな部分ではないでしょうか。 「今日こそ日曜」とか「ほこうばい」とか、語呂合わせだけは覚えているけど、何を意味し...
民法

制限行為能力者ごとの違いを分かりやすくまとめました

今回のテーマは「制限行為能力者」です。 制限行為能力者には ・未成年者 ・成年被後見人 ・被保佐人 ・被補助人 の4種類があります。 それぞれについて、「なんとなくは理解しているけど、細かいところを問わ...
スポンサーリンク
民法

“意思のみに係る条件”「随意条件」って何だ?

今回は「随意条件」について説明します。 随意条件?なんだそれ? といった感想の方も多いかもしれません。 ちょっと聞き慣れないですよね。 ぶっちゃけ、用語自体は覚えなくてもよくって、...
民法

意外と見落としがちな「復代理人」について

「代理」については今までいくつか記事を書いてきました。 ただ、「復代理」についてはこれまで触れていませんでした。 というのも、存在をすっかり忘れていたからです。(オイ) 代理に関する問題...
民法

「通行地役権」と「囲繞地通行権」の違いを答えられますか?

他人の土地だけど、「ちょっくら通らせてもらいます!」と通ることができる権利が、民法上には2つあります。 それが「通行地役権」と「囲繞地(いにょうち)通行権」です。 なんとなく同じような権利なのでごっちゃになっている方もい...
民法

他主占有が自主占有に転換するってどんなとき?

今回は「占有」についてです。 他人の物でも、善意なら10年、悪意でも20年間占有を続ければ時効取得できる、というのは今までにも書いてきましたよね。 ただし、時効取得するためには、あくまで「所有の意思」をも...
民法

胎児の権利能力はいつから行使できる?

今回のテーマは「胎児の権利能力」です。 自然人は、「出生」によって平等に権利能力が与えられます。 そしてこの場合の「出生」とは、民法上は「全部露出説」が採られています。 (※母体から完全に離れた時ということ。 一方、刑法...
民法

即時取得と時効取得、無過失まで推定されているのはどちら?

「即時取得」と「時効取得」は、どちらも“占有”によって、他人の物の所有権を取得することのできる規定です。 第192条(即時取得) 取引行為によって、平穏に、かつ、公然と動産の占有を始めた者は、善意であり、かつ、過失がない...
民法

自己の所有物を時効取得する、ってどういうこと?

今回は、「時効取得」の判例で、ちょっと変わった内容を取り上げてみたいと思います。 それは、「自分のものであっても、時効取得できる」ということです。 自分のものを時効取得する? 何それ、意味が分からない( °Д°...
スポンサーリンク