民法

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制限行為能力者ごとの違いを分かりやすくまとめました

今回のテーマは「制限行為能力者」です。 制限行為能力者には ・未成年者 ・成年被後見人 ・被保佐人 ・被補助人 の4種類があります。 それぞれについて、「なんとなくは理解しているけど、細かいところを問わ...
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練習問題 35

【問題】 AはBからB所有の絵画を購入したが、すぐに持ち帰るには大きすぎたため、Bに依頼し、引き続き保管してもらうことにした。 しかしBはその後、善意のCに対して当該絵画を売却してしまった。 この場合、AはCに対抗することができる...
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練習問題 34

【問題】 AはBからB所有の不動産を購入したが、所有権の移転登記をしていなかった。 それを知ったCは、専らAを害する目的で当該不動産をBから購入し、所有権の移転登記を完了させた。 その後、DがCからこの不動産を譲り受け、移転登記を...
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練習問題 33

【問題】 Aは、Bとの間でB所有の建物を賃借する賃貸借契約を締結した。 その後Aは、Cに対して建物の修繕工事を依頼し、Cはこれを完了させたが、Cが工事代金をAに請求しようとしたところ、すでにAはBから賃貸借契約を解除され、所在が不明...
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練習問題 32

【問題】 Aは、甲不動産をBから購入し、所有の意思をもって、平穏に、かつ公然と占有した。 しかし、甲不動産の真実の所有者は実はCであった。 Bが占有を開始した当初Bは悪意であり、その占有は5年間継続された。 Aが占有を承継した当...
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“意思のみに係る条件”「随意条件」って何だ?

今回は「随意条件」について説明します。 随意条件?なんだそれ? といった感想の方も多いかもしれません。 ちょっと聞き慣れないですよね。 ぶっちゃけ、用語自体は覚えなくてもよくって、...
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意外と見落としがちな「復代理人」について

「代理」については今までいくつか記事を書いてきました。 ●「代理」について覚えておくこと8つ ●「無権代理」と「相続」の関係は、イメージで覚えてしまえばカンタン ●「表見代理」で絶対押さえておきたいポイントまとめ ...
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練習問題 31

【問題】 同一人が法律行為の両当事者の代理人となることを何と呼ぶか。また、これは原則として禁止されているが、例外的にどのような行為には認められるか。40字程度で答えよ。 ↓↓↓ ...
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「通行地役権」と「囲繞地通行権」の違いを答えられますか?

他人の土地だけど、「ちょっくら通らせてもらいます!」と通ることができる権利が、民法上には2つあります。 それが「通行地役権」と「囲繞地(いにょうち)通行権」です。 なんとなく同じような権利なのでごっちゃになっている方もい...
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他主占有が自主占有に転換するってどんなとき?

今回は「占有」についてです。 他人の物でも、善意なら10年、悪意でも20年間占有を続ければ時効取得できる、というのは今までにも書いてきましたよね。(こちらとかに) ただし、時効取得するためには、あくまで「所有の意...
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