2018-09

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行政法

練習問題 21

【問題】 行政事件訴訟法上、行政庁の処分に不服がある場合、その処分の取消訴訟を提起する先は原則としてどこの裁判所とされているか。40字程度で答えよ。 ↓↓↓ (こ...
憲法

政教分離についての判例を押さえましょう

今回のテーマは「政教分離原則」です。 政教分離原則とは、「政府」と「宗教団体」は分離していなければならないとする原則です。 なぜそのような原則があるのでしょうか? それは、国民の「信教の自由」を守るためです。 ...
憲法

指名・任命・認証のゴチャゴチャを整理しましょう

天皇の国事行為のときにも少し触れましたが、指名とか任命とか認証って響きが似ていてややこしいですよね。 内閣総理大臣とか最高裁長官って、誰が指名して誰が任命するのでしたっけ? すぐに答えられますか? 今回はその、「〇〇は...
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一般知識

新公共経営(NPM)ってなんだ?

行政のサービスを利用していて、「なんでこんなに非効率的なんだろう?」と思うことはありませんか? (僕はしょっちゅうあります) そうしたことに行政側も自覚はあるようで、自分たちの力だけではなく、民間の経営手法を積極的に取り入れ...
雑記

心が折れそうになったときに見るページ

試験日が近づいてくると このままじゃダメだ と自分の力に絶望したり 逃げ出したい と不安な気持ちになったり みんなはできているけど私だけできていない と、人と比べて落ち込ん...
行政法

【地方自治法】住民監査請求について覚えておくこと

地方自治法でも頻出テーマの「住民監査請求」について、押さえておくべきことをまとめました。 【大前提】住民監査請求は「直接請求」じゃない! 以前、直接請求について書いたときにも触れましたが、大事なことなのでもう一度言います...
行政法

【行政事件訴訟法】「処分性」がないとされた判例と、あるとされた判例

行政事件訴訟法における取消訴訟の要件は、「処分性」「原告適格」「(狭義の)訴えの利益」「出訴期間」「裁判管轄」「被告適格」の6つです。 何度も言いますが、これを満たさない訴えは却下となります。(※棄却ではありません) 今回は...
憲法

婚外子国籍訴訟 超カンタンまとめ

今回のテーマは「婚外子国籍訴訟」です。 子が出生した時点で、父と法律上の親子関係がない場合、その子は日本国籍を取得しないという国籍法の規定が憲法第14条「法の下の平等」に違反しないかが争われた事例です。 事件の概要 結婚してい...
一般知識

マイナンバー制度で覚えておく6つの知識

総務省肝入りの制度といえば、なんといってもマイナンバー制度ですね。 行政書士試験の監督官庁が推進しているのですから、押さえておかなくてはいけない知識です。 とはいえ、それほど多くないので、以下の点だけ試験前に振り返っておきましょ...
行政法

【行政不服審査法】審査請求に対して、審査庁ができることのまとめ

行政不服審査法の審査請求において、審査庁ができることを「上級庁」「処分庁」「その他の庁」ごとにまとめました。 混乱しがちな部分なので、分からなくなったときは以下の表で確認してください。 処分の場合 取消...
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