直前になってやる気が出ないのは何が原因か

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(※こちらは直前期を想定した記事となっています)

直前期になると、熱く燃えている人がいる一方で、チラホラと「やる気が出ない」という方を見かけたりします。

これ、原因は何かご存じですか?

 

それは悪魔の仕業なんです。

(※法律系のブログとは思えない投稿ですね)

 

よくこういうことってありませんか?

望んでいたことなのに、いざそれが実現しそうになると、とたんに興味を失ったりすること。

 

たとえば、気になってた相手とデートの約束ができてウキウキしてたのに、当日になってなんだか急に行きたくなくなったりとか。

もしくは、プロジェクトがうまく進んであと一歩で成功しそうなところになって、急にどうでもよくなったりとか。

 

アレです。

 

心理学的には何らかの名前がついているのかもしれませんが、専門家じゃないので分かりません。

僕はシンプルに「悪魔の仕業」と呼んでいます。

 

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悪魔はこんなことをささやいている

悪魔は、あなたの頭の中でこんなことをささやいているのです。

「楽しい思いをすると、それが覚めたときに辛くなるよー」

「いい結果が出ると、次は悪くなるしかないよー」

「今より良くなる必要なんてないんだよー」

「今のままが一番いいんだよー」

「そうすれば傷つくことはないからねー」

そうやって、現状を維持させるために、ポジティブな変化につながるチャンスを逃すよう仕向けてくるのです。

そう、この悪魔は「現状維持の悪魔」なのです。

 

ハッキリ言いますが、この悪魔のささやきに負けてもいいことはありません!

「なんであの時やらなかったんだろう」

と絶対後悔します。

チャンスを逃すと、悪魔は安心して去っていきますから、そこで本当の自分の気持ちに気が付くんです。

 

悪魔を振り切る方法

じゃあどうすればこの悪魔を振り切れるのか?

悪魔のささやきそのものをなくすことは難しいです。誰の頭の中にもいますから。ただ、対処することはできます。

それは、

 

やる気がないままでいいから、やる

 

ことです。

皆さんも一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。

面倒だけど掃除を始めたら、あれもこれも気になりだして結局大掃除しちゃったとか。

動き出すと、やる気が出るんです。

やる気がある → 行動する

ではなく

行動する → やる気が出る

なんです。それが

行動する → やる気が出る → 行動する → やる気が出る → ・・・

というスパイラルにつながっていくんです。
だからやる気が出るのを待たないでください。まずやりましょう。勉強しましょう。

自分一人で行動するのが難しかったら、行動せざるを得ない環境に身を置きましょう。
予備校の自習室に行ったり、勉強仲間と一緒に行動したり。

とにかく、一時の悪魔のささやきに負けては絶対にいけません。
それはまやかしです。自分の本当の気持ちじゃありませんからね。

本当の気持ちにコミットしましょう!

 

行政書士の資格を取ろうと思った時の、あの気持ちです!

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