「こんなこと聞いたらバカだと思われるかな」と思うことこそ聞く

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GWも残すところあと1日となりましたね。
皆様、勉強の進み具合はいかがでしょうか?

 

え、思い切り遊んでしまった?

 

それもありですよね(笑)
オンとオフのスイッチを上手に分けることで、集中力も増すと思います。

 

また、この期間をうまく活用して勉強を進められた方もいると思います。

 

1日に何時間やるかとか、いつやるかとかは、個々人によりますから、ぜひ色々試しながらご自身にあったスタイルを見つけてくださいね。

一概に「受験生はこうして過ごすのが正解だ」と決めつけて過ごすと、そうできなかったときにツラくなってしまいますから。

(結構多いんです。「受験生はかくあるべき」という姿を決めつけてしまって、その通りにできずに落ち込んでしまう方が。それはむしろ集中力をなくしてしまうのでやめましょうね)

 

さて、今日の本題です。
以前の投稿にも少し書きましたが、僕は今FP2級の試験勉強をしてるんです。

ところが正直、ちょっとナメてた部分がありまして(笑)

「行政書士試験に合格してるんだから、FP2級くらい楽勝だろー」

なんて思ってたんですよね。。

でも、そもそも全然違うジャンルの資格なので、保険とか年金とか、全然分からないんですよ(笑)

資格って、難易度で比較するもんじゃないなと思いましたね。
もちろん一般的な難易度っていうのはあるかもしれないけど、試験を受けるのは自分じゃないですか。
自分にとっての難易度って、得意不得意によって全然変わるんですよ。

 

ぶっちゃけ、FPの試験勉強は、行政書士試験よりずっとツライです(笑)
(というよりアレルギーがあります)

 

でも、受けると決めたからにはやるしかないわけで。5月27日の試験日まで頑張りますよー。

 

さて、こうしてまた皆さんと同じ一受験生としての立場にいる私なのですが、新しい勉強を始めたとき、一番最初につまづくのは、使われている言葉の意味が分からないことじゃないでしょうか。

テキストを読んでも、そもそもベースとなる知識がないから、なかなか頭に入ってきません。

ググっても難しい言葉が大量に並んでいて、自分の理解度に合っていないので読む気をなくしたりします。

知恵袋に聞こうものなら、回答者が得意気に専門用語を使って上から目線で解説してきたりしますから、ちょっとイラっとしたりします(笑)

では、こんな時にどうすればいいかというと、僕なりの体験から言うと

「講師に直接聞くこと」

が大切ですね。

 

「恥ずかしいから、あとでググろう」とか
「当てずっぽうでも正解できたからこれでいいや」とか

そういう対応は、後々でかなり大きな実力の開きになりますから、やめた方がいいと思いますよー。

(あ、こう言うとググることが悪いと思われそうなんですが、調べること自体は悪いことじゃないですよ。そうではなく、「恥ずかしいから」聞くのをやめる、ということがよくないんです)

こんなこと聞いたらバカだと思われるんじゃないか(汗)
初歩的すぎて笑われるんじゃないか(汗)

こういう思いが、勉強の進行スピードを著しく落としてしまうんですね。

講師は教えるプロですから、ちゃんと今の自分の理解度に合わせて解説してくれます。
やたら難しい理屈を言ってきたり、へんなマウンティングしてきたりすることなんてありませんからどんどん聞きましょう。むしろ講師は質問を待っているものです。

たった一回の質問で、「なーんだ!そんなことだったんだ!!」と分かってしまうこともあります。
特に、勇気をもって聞いた内容は記憶に残りやすいですからね。

もし皆さんが予備校に通われているのだとしたら、一回の授業で何回質問していますか?
ゼロだったとしたら、めっちゃ勿体ないです。
授業の中で、絶対に一つか二つは疑問点が出てきますよね?
それを放置せず、ちゃんと聞きに行きましょう。

「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」

受験生はこのことわざを心に刻んでおきましょうね。

僕も恥をかきながら、どんどん質問して知識を得ていこうと思います。

一緒に頑張りましょう!

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