試験当日の注意事項など

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(※2017年11月27日に投稿したものを、一部改編して再投稿しています)

僕は平成29年度(2017年度)の試験を受験しました。
その時の記録も含めて、当日の注意事項などを書いておきたいと思います。

 

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集合は12時20分!でも早めに現地入りして場慣れしましょう

試験時間は午後1~4時の3時間です。
受験票が届いている皆さんは既にご存知かと思いますが、集合時間は12時20分と決められています。けっこう早めの集合ですよね。

でも僕は12時にはもう会場に向かいました。
少し早めに到着して場慣れしておいた方がよいと思いましたので。
入室開始は11時50分からですので、それぐらいに合わせて行くのがいいと思います。

会場に向かう途中には、各予備校のスタッフがチラシをガンガン配っています。ウザイなーとも思うのですが、実はこのチラシに各予備校が予想した「ココが出る!」という直前予想問題が載っているんですよね。
好き嫌いはあると思いますが、もらって見ておくのもいいと思います。
僕は4つくらいもらいました。(おかげで帰りのバッグはパンパンになりましたが)
もうやることを決めている人は、チラシは無視して自分のことに集中しましょう。

会場につき、自分の受験番号の席に座ったら、時間がくるまでは勉強タイムです。
(ただし、試験官が度々マイクで注意事項を読み上げるので若干集中しにくいです)
試験の説明が開始されるまでにできる限り勉強を進め、1度はトイレに行っておきましょう。

 

持ち込みOKのものとNGのもの

12時30分から試験の説明が始まります。
机の上に出していてよいもの、ダメなもの、試験開始から90分間と終了10分前は退出禁止、などの案内がされます。
蛍光ペンの使用はOKです。会場によっては2本までという制限もあるそうなのでご注意ください。(試験官の裁量で決まるのかもしれません)
会場には時計がないこともあるので腕時計は必須です。机に置いてもOKです。
ただ、「置時計」は小型のものであってもダメとなっていますので気をつけましょう。

携帯やスマートフォン類は、机に置かれている封筒に入れてバッグの中にしまう形になります。必ず主電源から切っておきましょう。
バイブレーション機能でもNGとなります。試験中に鳴った場合、試験中止で失格になることもあるようです。

ひざ掛けや座布団の使用は、事前に試験監督に許可を得れば可能になっています。
会場によっては暑すぎる、または寒すぎるなどがあると思いますので、寒さ対策をしておいて暑かったら調節できるようにしておくのがベストです。
そのため、服装は体温調節が容易なものにしましょう。
僕は首までジップアップできるフリースにしました。ジッパーは試験中でも体温調整しやすいので。
なお、コートなど、脱いだ上着は椅子にかけてはいけないことになっています。机の下にしまうように言われますので注意してくださいね。

ちなみに、マスクをしたままの受験もOKです。
試験中に試験官が顔を確認しにきますので、そのときだけ外せば問題ありません。
目薬ティッシュを置いておくこともできるようになりました。

 

試験開始!ときどき試験官のアナウンスがあるので気を付けて

午後1時になったら試験開始です。
今まで勉強してきた知識をフルに発揮して問題を解きましょう。

難点は、試験官のアナウンスが数回入ることです。

試験開始90分後(午後2時30分)に、突然大声で「今からは退室OKになります」と言われます。
ちょうど一心不乱に解いているタイミングなので、かなりドキッとします。
正直、妨害以外の何物でもありません。
あらかじめそういうことがあるということを覚悟しておきましょう。

また、終了10分前(午後3時50分)にも「今からは退室できません」とアナウンスされます。最後の追い込み中なので黙っててほしいんですけどね・・。(必要なんでしょうけど)

 

周りは敵ではないので競う必要はなし。試験は自分と問題との一騎打ち

行政書士試験は、合格点さえ取れば全員が合格できる試験です。
ということは、周りの人は敵ではありません。
競争する必要が全くないんですね。

だから、周りの人が問題冊子をめくっていく音に焦ったりとか、記述を書いているカリカリという音に怯えたりとか、そういうのは一切気にする必要がありません。「みんな頑張ってるな」くらいに思えばいいのです。

集中すべきは、目の前の問題のみです。
自分と問題との一騎打ち、それが行政書士試験です!

ぜひ試験を受ける際にこの投稿を見返して頂ければと思います。

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