<試験直前期>毎日午後1時からのイメトレを

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※こちらは試験直前期(1~2週間前くらい)を想定した記事です。

受験生の皆さまはいよいよラストスパートにかかっているかと思います。
ここから先は

寝ても覚めても、試験範囲のどこかについて考えている

という、常に頭をアイドリング状態にしておきたいところです。
憲法の判例でもいいですし、民法でも行政法でも一般知識でもいいです。
とにかく、何か質問されたらスッと答えが出てくるような、そんな頭の状態にしておくように心がけましょう。

 

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まだ曖昧なものは、できるだけ明確に

行政書士試験の出題範囲は多岐に渡りますから、その全てが完璧!という方はほとんどいないでしょう。

しかし、過去問でA~Bランクのものはなるべく確実な知識を身につけておきたいところ。
特にAランクでまだ曖昧なものがある場合は、この週末のうちにクリアにしておきましょう。

どうするかといえば、

①先生に聞く
②仲間に聞く
③知恵袋に聞く

など、とにかく分かってる人に聞くのが一番です。(①が最も信頼性が高いです)

「恥ずかしいから聞けない~」なんて言っている場合じゃありませんよ。
あと1年合格が遅れてもいいんですか?

バカにされようが笑われようが、聞いて解決しましょう。
「もう少し自分で考えてみる」なんて言ってたら間に合いませんからね。

 

これから毎日、午後1時にイメトレを

試験は午後1時から4時までの3時間です。
皆さんはすでに模試などで経験されているので、なんとなく感覚はつかめているかと思います。

しかし、やはり本番の試験会場というのは緊張感が違います。
その緊張感に慣れていないと、思考回路も時間感覚も狂ってしまいかねません。

そこで皆さんにオススメしたいのが、

毎日午後1時と4時にアラームをセットしておくこと

です。

鳴ったら、「今この瞬間に試験が始まったんだ!」と思うようにするのです。
そして、午後4時に再び鳴ったら、「今この瞬間に試験が終わったんだ」と思ってください。
これを毎日繰り返すのです。

もちろん皆さんお忙しいでしょうから、1時は仕事中かもしれませんし、家事の途中かもしれません。
でもほんの1分だけでもいいですから、試験の始まりと終わりの感覚を疑似体験してみて欲しいのです。
(3時間ずっと試験のことを考える必要はありませんよ)
たったこれだけでもよいリハーサルになるのです。

・疑似的にでも緊張感を感じることで、本番の緊張に慣れる
・3時間という時間感覚が身に付く
・毎日繰り返すことで、自分の中にリズムが作られる

 

「緊張のあまり実力が発揮できなかった」というのは本当にもったいないですから、絶対に避けたいところです。
今まで培ってきた力をフルに発揮できるよう、1~2週間かけて頭と体に「慣れ」を作っておきましょう。

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